[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

        医学の発展と伴に……
     Online がん治療情報

天仙液
 中西医結合によるがん治療
 combin traditional chinese and
 western medicine
 がん治療のコンサルト・ルーム
 あさひ医王クリニック
 あさひ医王クリニックで行っている
 代替医療
 がんの温熱療法
 Hyperthermia of cancer
 がんの新しい免疫療法
 New immunotherapy of cancer
 常用キノコ類の成分含有量比較
 西洋医薬の新しいがん治療法の紹介
 がん治療情報関連リンク
 トップペ−ジ



  

現代医療はがん患者を助けられるのか?
【対談】安保 徹 & 上野 紘郁

立ち遅れる研究
安保

本当は、がんセンターの先生たちが実際に玄米を食べてみればいいんです。玄米だけでなくゴマも大豆も、それにプロポリスでもアガリクスでも、自分たちで試して研究してみるべきなんだ。だってがんセンターなんですから、名前のどこにも現代医療だけとは規定していない。代替療法を含めてガンに関するあらゆることを研究してくれなくちゃ(笑い)。それを、「胡散臭い」と見て、最初から排除している。それじゃダメなんです。
上野

以前、がんセンターのある先生がプロポリスの研究をしたことがあります。プロポリスには抗ガン物質がある、と学会で発表したんです。そうしたら、周りから総攻撃を受けて、がんセンターをやめざるを得なくなってしまった。
プロポリスについて触れておくと、1日に10cc以上、だいたい30cc飲めば、ほとんどのガンに効果があります。安保先生の理論どおり、副交感神経を刺激してリンパ球を増やし、リラックスさせるからです。フラポノイド、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの100%天然成分が入っています。
でも、少量だと効果を発揮できないのです。値段が高いし、それにおいしくないからそんな量を毎日飲めない人が多い。そうすると、ガンには効かない、という声が上がってくる。当たり前なんです。少量には効かないの。その効果を発揮する分量についてきちんと専門の医者が実験し、研究発表すべきなんです。
まあ、そう言う研究をしても、がんセンターを辞めたその先生のように日本では特別なことをやると四面楚歌になるのがオチですけど。結局、その人はアメリカに行って、どこかの医科大学病院の院長になでなったそうです。
他にも、日本人が提唱したマクロビオティック(自然と調和した生活法、食事法)なんて、アメリカは国を上げて奨励していますね。日本は、そうしたバカなことをたくさんしている。
二一世紀の期待される医療
上野

なんだか、二人で現代医療の悪口をたくさん話しましたが(笑い)、それは、そうなってほしいという希望の裏返しでもあります。
最後に、安保先生が考える「二一世紀の医療」というものをお聞かせいただけますか。
安保

まず、その前に私の毎日のリズムについてお話しておきたいのです。
私は毎日、日の出とともに目が覚めます。夏はだいたい四時ごろ、冬は七時ごろです。目が覚めるとすぐに起きて、外に散歩に出ます。これが長年の習慣になっています。
そして、午前中は交感神経優位なので、仕事が一番はかどります。だいたい9時から12時ごろまでに集中して論文を書いたり読んだりします。この時間帯は、顆粒球レベルが一日のうちで最高になっています。
昼食を迎えるころは、顆粒球がだんだん下がってくる。
食事が済むと、今度は副交感神経優位の体調に変化し、リンパ球が増え始めています。午後からの仕事は、あまり集中力を必要としないものをもってくるようにしています。
夕方から夜にかけて、どんどんリンパ球は増えていき、ゆったりとリラックスした時間を過ごす体調になっています。この時間帯は趣味を取り入れたり、友人や学生たちとの会食、それにたまにはお酒を飲みに行ったりと、楽しく過ごすようにしています。
私の体調は、日常的には以上のようなリズムを刻んでいます。脈拍を計っても、突発的なことがないかぎり、これらに呼応しています。
私がお伝えしたかったのは、リズムの大切さです。一日の中でも顆粒球が優位な時間帯とリンパ球が優位時間帯がある。その中で、揺れながら、バランスを取りながら、健康を保っていくのです。
考えてみれば、人間は、相対する二つの事物の間を、バランスと取りながら上手に生きているかもしれません。だから、極端に走ってはダメなんです。
「健康であるためにはポジティブシンキング(前向きに考える)」などと言われていますが、疑問を抱きます。人間、そんなにいつもいつも前向きでいられるのか、と。
朝が来て夜が来るように、明るく前向きに考えられる日もあれば、落ち込んで悲観的にならざるを得ないときもあるんです。大切なのは、リズムがあること、バランスを取ることを知っておくことです。
そう考えてくると、「二一世紀の医療」の姿も自然と浮かんできます。
現代医療には事故や急病の救急措置を任せ、長らく入院することもなく、何年も薬のみ続けることもない。そのため、慢性化することもない。
そして、「未来免疫療法」に根ざした――ああ、すでに「未来」ではないかもしれませんね――健康センターみたいなものがあちこちにあって、誰もがいつでも利用できるシステム。そこでは、食事療法、運動療法、鍼灸療法など、さまざまな免疫力を引き上げる療法が行われている。人々は、どちらもその必要性を理解してバランスよく利用している――そんな姿を思い描きます。
そして、次の世代に期待したいことは、「なぜ体にいいものが病気を治せるのか」そのメカニズムを徹底的に追求してほしいと言うことです。私の研究をより進め、自律神経支配、白血球、活性酸素など、とことん研究してほしいと思います。
上野

ありがとうございました。最後に、私からも一言。
安保先生の理論を実践していけば、病気はどんどん減っていくと思います。社会の大きなストレスは、戦争です。戦争が最も大きなストレスを呼び、病気を増やします。まず、真っ先に戦争をなくす社会づくりが大切だと思います。
それと、現在「代替医療」と呼ばれているものが、二一世紀では本当の医療になってほしいと思います。代替だなんて、仮の名前だといつも思っていました。本当の医療というのは、「個人を治し、社会を治し、国を治す医療」が大きな目標になるだろうと思います。残念ながら今の現代医療は、その反対になる。
「ストレス解消センター」も、この目標に近づくために不可欠なもの。これからも、前向きに医療の理想を追い求めたいと思います。