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あさひ医王クリニックで行っている代替医療
三大治療法

自立神経免疫療法(刺絡療法)
安保式免疫学に則った治療法です。顆粒球過多によってガンを発生していることが多いので、リンパ球と顆粒球のバランスを正常に戻すことが目的です。
レ−ザ−やパルス電気を使ってツメの生え際の治療点を刺激していきます。

自己免疫細胞培養活性化還元法
この治療法は、最新のガン治療法の一つとして取り入れています。
まず、患者さんの血液を20cc採血します。その血液に、免疫物質(インタ−ロイキン2、インタ−フェロンα)を入れ、数日から数週間かけて培養します。ガン細胞を攻撃するキラ−T細胞が3000万個〜60億個に増殖したところで、点滴によって患者さんの体内に戻します。
この治療法では、増殖のスピ−ドが患者さんによって異なりますので、その方にとって一番最適な状態で戻すことが重要となってきます。
点滴で体内に戻した直後に発熱する患者さんもいますが、これはガン細胞と闘っている証で、良好反応と見なします。免疫力が高まり、自己温熱療法をしているようなものです。患者さんご自身の血液を使用するため、その後も副作用はありません。
温熱療法
この治療法は、熱に弱いガン細胞の性質を利用したものです。
ガン細胞は、42.5度以上になると死滅することが知られています。正常の細胞は、高熱から組織を守るために生体防御機能が働き、血管が拡張して血流を高めて熱を放出するのです。
ガン細胞は血管新生によって独自の血管をつくって栄養分を取り込みますが、この血管は拡張できないという性質があります。そのため、高熱によって打撃を受けるのは、ガン細胞だけなのです。
患者さんには、普段から体を温めるように指導しますが、それだけではなく、より積極的に、より強力に温熱効果を高めるための治療です。次のように、いくつかの種類があります。
遠赤外線ド−ムによる保温
顔だけ出して、肩から足まですっぽりと大きなド−ム型のカプセルに入ります。加療時間が長いほど効果があります。極論すれば、この治療法を毎日八時間行い、アルカリイオン水を摂取すればそれだけでガンを治すことも可能なほどです。それほど効果がある治療法です。
患者さんには、だいたい一時間〜一時間半入ってもらいます。その間、栄養注射などの点滴も行われます。また、免疫療法を併用すると、その効果はより増してきます。
遠赤外線放射体陶器風呂
遠赤外線放射体陶器とは、人間の体温と共鳴して遠赤外線を放射するセラミックです。湯舟に遠赤外線放射体陶器を敷き詰め、患者さんに入ってもらいます。
そのほか、岩盤風呂(SGE岩盤風呂)や遠赤外線放射体陶器使用の低温サウナなども温熱効果を高める治療法です。


その他の治療法

栄養療法
患者さんと最初に話し合うとき、その方の栄養状態や食べ物の指向は治療のヒントになります。毎日の食事が重要ですので、食事指導や栄養指導は欠かせません。
栄養療法としては、毎日の食事で不足しがちなものを補ったり、より抗がん作用を強めるようなものを積極的に取り入れています。
例えば、アミノ酸、アルブミン、ビタミン、ミネラル、食物繊維、抗酸化剤などは代表的なものです。
また、人参ジュ−ス、野菜ス−プ療法なども行っています。
野菜ジュ−スを大量に取り入れることで知られるゲルソン療法があります。それは、ゲルソン博士が編み出した世界的に有名なガン治療法です。ただし、この治療法は野菜の栄養分や酵素だけを徹底的に大量に摂取し、珈琲浣腸で排出したりと、そう簡単には多くの人が取り入れることは困難です。
とはいえ、この治療法の利点である野菜の栄養分や酵素はぜひとも取り入れたい対がん治療法の一つです。そこで、誰でも簡単に取り入れることができるよう、私たちが独自に開発しました。中でもカロテンが豊富な人参やレンコン、ブロッコリー、ニンニク、リンゴ等をジュ−スにしたり、多くの野菜をス−プにして温めるだけで摂取できるようにしています。

抗ガン漢方療法
当院で抗ガン漢方薬の有効治療効果を最大限に発揮させます。主に用いているのは、白花蛇草舌草、半枝蓮、十全大補湯、紅豆杉などですが、それぞれの患者さんの状態に応じて使い分けています。
ス−パ−ライザ−治療法(Super Lizer Therapy)
ス−パ−ライザ−治療というのは、日本語にすると「直線偏光近赤外線星状神経節近接照射」というちょっと難しい名前の治療法です。
これは、近赤外線という低出力のレ−ザ−光線で、ピンポイントの箇所に温熱効果を及すという原理です。鍼や灸の代わりを担う治療法として注目されています。
原因不明の難病にも効果があります。
免疫療法
自己免疫細胞培養活性化療法の一つとして行っていますが、それ以外にも免疫を高めるために行っているのは次のような治療法です。
免疫賦活剤注射/ガンワクチン注射
新免疫複合療法

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